
森三中・大島美幸の「妊活休業」で引き起こる、女芸人界の“地殻変動”
2014/02/17 13:00

お笑いトリオ森三中の大島美幸が「妊活」のため、主たる芸能活動は5月以降ストップすると発表した。大島が昨年出演したテレビ番組本数は406本。大ブレイクしたオアシズ・大久保佳代子の404番組よりも多い数字だ。また、ここ2週にわたって視聴率20%超えを果たし、絶好調の『世界の果てまでイッテQ!』(日本テレビ系)では、イモトアヤコと双璧の活躍を続けている。
そんな女芸人で最も勢いがある大島の休業報道に対し、在京キー局のバラエティ番組を手がけるテレビ関係者の反応を聞いてみた。「最初は驚きました。一度流産していた過去を打ち明けていましたが、やっぱり赤ちゃんが欲しかったんだと。自分としては流産以後は覚悟を決めて、一生、体を張るんだろうと思っていたので」と語る。さらに同関係者は、「これが1つの引き金になるかもしれない」と次のような推測をを立てた。
「それは、女芸人の“幸せになりたい”願望の爆発です。今まで『モテない』ことを売りにしてテレビに出てきた女芸人たちも、体を張る女芸人の急先鋒だった大島が女性としての幸せの1つを本気で求め始めたことで、他女芸人にも若干の心境変化がきっと訪れるでしょう」
考えてみれば、バラエティ界の最前線を走る中堅女芸人は大久保佳代子42歳、光浦靖子42歳、友近40歳、いとうあさこ43歳といずれもアラフォーだ。
最終更新:2014/02/17 14:55
サイゾー人気記事ランキングすべて見る
05:20更新
イチオシ記事

お笑いトリオ・鬼ヶ島解散?投票アプリ「TIPSTAR」がファン交流イベント開催