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「テレビに“無難”な番組が増えている表れでしょう。挑戦的な企画は、視聴率が事前に読めない上、視聴者の間で物議を醸す可能性もあり、スポンサーも嫌がる。また、ミステリーのほとんどは一話完結もの。『緊急取調室』のように途中から視聴率が上昇するケースも多く、シリーズ化もしやすい。ある程度決まったフォーマットの中でメーンキャストが演技力を発揮すれば、それなりに形になる上、警察が『こんな捜査はしない』なんて怒ってくることもない。さらに、刑事役はクリーンで正義感の強いイメージがあるため、芸能事務所からの人気も高く、キャストが決まりやすいという利点もあります」(テレビ関係者)
どうやら、局側にとって都合のいいジャンルのようだが、この“ミステリーだらけ”の状況は、一体いつまで続くのだろうか?