
お笑いトリオ・鬼ヶ島解散?投票アプリ「TIPSTAR」がファン交流イベント開催
【オタクに”なるほど”面白い!オタクニュース・ポータル「おたぽる」より】
人恋しくなる季節。暖房の効いた部屋に籠もって、ディスプレイ内の嫁と仲睦まじく過ごしたい人も多いことだろう。だが2013年は、なぜかゲームクリエイターたちが「できるものならコイツで萌えてみろ!」とばかりに次々と挑戦状を叩きつけてきた年であった。
直近の話題作は、プリンターやミシンで知られるブラザー工業が12月にリリースした無料ブラウザゲーム『恋する!brotherくん』(参照)。プレイヤーは一人の少女となり、やたら男らしい転校生の“ブラ男”くん(プリンター)と恋愛を楽しめる。普通にクリックしていけば5分ほどでエンディングにたどり着けるショートシナリオながら、印象的な自己紹介、うっかり着替えを覗いてしまうハプニング、デート、破局の危機――までラブコメの王道イベントをほぼカバー。登場キャラクターたちはいたって真剣なのだが、あくまで恋愛対象はプリンターである。