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そんな具合なので、乱立期はあっという間に過ぎ去り、今は一店舗だけが営業している(今ではむしろ、オタクバーのほうが賑わっている。特に店長がやる気ゼロで部室状態の某Zは、店のキャラ立ちが全国屈指だと思う)。
しかし今回、最も驚いたのは、もはやメイド喫茶が、どこに何店舗あったかを知るすべが失われつつあることである。閉店すれば公式サイトは消滅するし、ブログなどが残っていても閉店告知をしないままに止まっているところも多いので、いつまで営業していたかを把握することもできない。ネットの中に残っている断片的な情報を拾っていくよりほかに、データを集めることができないのは残念だ。
(文=昼間たかし)