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しかし、橋本の場合はここで終わらない。綾野が大好きな中村作品の中でも、本人が解説を担当した本を外すのはもちろん、芥川賞を受賞した『土の中の子供』(新潮社)や、大江健三郎賞受賞作『掏摸<スリ>』(河出書房新社)といった代表作ではなく、マニア心をくすぐる短編集を選んでいる。この“あえて”感、恋愛テクニックとしてかなり高度である。
前回、熱愛現場を撮られた落合モトキはあっさり捨て、次なる相手の趣味をリサーチして想像の上をゆくセレクトで迫る──橋本を文学少女だと思って甘くみたら大間違い。その素顔は、文系の心をくすぐってハンティングする肉食女子……なのかも!?