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2年前に飼い主を助けて上顎を失ったフィリピンの犬が、アメリカで手術を終え、無事退院したと話題になっている。
手術を受けた犬のカバンが事故にあったのは2011年12月のこと。その日、カバンが飼い主の家族と散歩している途中、いつもは大人しいカバンが急に道路に向かって一目散に飛び出した。そしてカバンは走ってきたバイクと激しく衝突。鼻の部分を失う大怪我を負った。
一体なぜカバンが道路に飛び出したのか、飼い主の男性はすぐに理解した。
スピードを出したバイクが向かっていた方向には、飼い主の幼い娘と姪っ子がいたのだ! 勇敢なカバンは2人の子供たちを危険から守るべく、身を挺して2人を救ったのである。
それからカバンは怪我を負ったまま1年近くを過ごしたが、傷は化膿し、一向に回復の余地がなかった。
すると、ある日カバンの事件について知った米ニューヨークに暮らす看護師が、カバンのために募金を集め始めたのだった。