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結果、新教皇を呼称する時、あるいは文字で表記する時には「教皇フランシスコ」、日本のマスメディアでは「法王フランシスコ」となる。
ううむ、なんだか呼び捨てにしているみたいで、ものすごい違和感を感じてしまうが「ローマ法王庁大使館」に聞いたら
「それで、問題ないです」
とのこと。ちなみに、ローマ教皇に対する尊称は「台下」という聞き慣れない言葉が用いられる。これは、高位の聖職者に対する尊称で、日本政府は「ローマ法王フランシスコ台下」の表記を用いている。「台下」は仏教では、大本山の門主などに用いられるものなので、ちょうど釣り合いが取れるということらしい。でも、いちいちニュースなどで「ローマ法王フランシスコ台下」と呼んでいたら、なんとも仰々しい感じも。
やっぱり「フランシスコ1世」でよかったんじゃない?
(取材・文=昼間たかし)