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さらに高野悦子が自殺した後に遺稿集がベストセラーになった理由を「かわいかったから」と看破したり、日本最後の美しい切腹として影山正治の自決を讃える、相田氏。ううむ、ここまで危険な人物の本がメディアで書評されるワケがない。いや、こんな本を出版した社会評論社自体、どうかしているよ!
とはいっても、こんなに充実した自殺データベースが出版されることは向こう50年ないだろう。本書を読み込めば、誰でも学校や職場の「自殺博士」になれるハズだ。うん、この本を読んでいるうちに、筆者も来世に期待する気になってきたよ。
なお、本書のトークイベントが開催される予定は、まったくない。
(取材・文=昼間たかし)