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俺の作戦は、こうだ!
(1)おじさんがいない時間帯を狙って、ハトに餌付けしまくる。
(2)おじさん以上にハトと仲良くなる。
(3)ハトが完全に「俺たち側」になったところで、おじさんが餌をあげてる最中に至近距離で俺たちも餌をまき、こっちにすべてのハトを寄せ集め、おじさんに「どや顔」する。
……今振り返ると、どうしてこんなくだらないことを思いついたのかわからない。多分、日々の受験勉強によるストレスと、将来に対する不安と、ぶつけようのない性欲とかいろんなモノが沸点に達していたからに違いない。
あと、「馬鹿」だったからに違いない。
野口くんは、俺のくだらない提案に即、乗ってくれた。何を隠そう、野口くんも俺と同じくらい「馬鹿」だったのだ。
<餌付け初日>
まずは餌選びからスタート。おじさんはいつも、味気ない食パンをちぎってあげている。餌は非常に重要なポイントなので、ケチケチせず、おじさんの上をいきたいところだ。