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その後も安岡のアタックは続いたというが、Aさんは「不思議と嫌な気分にはならなかった」という。
その後、安岡は歩行も難しいほどの状況に陥ったが、Aさんには「俺はいつでもおまえのところに行けるぜ」と強気にラブコールを送り、それが最後の会話になったのだという。
安岡の訃報はニュースを見て知ったというAさんだが、「とても素敵な人、もっと元気なときにお付き合いしたかった。いつか天国で再会したら海の見えるところでキスしてあげたい」と涙をこぼした。
ほかにも安岡に口説かれたという女性の話は珍しくはないが、死の直前までライフスタイルを変えなかった点は、そこらの“チャラ男”タレントとは格が違うといった感がある。愛された豪傑の「じゃ、先に行って待ってるぜ」という声が聞こえてきそうだ。
(文=鈴木雅久)