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”○○系男子・○○系女子”など、恋愛傾向をタイプ分けする言葉が市民権を得て久しい。これらの言葉が登場した当初は、「イイ年して、何が男子・女子だ!」という否定的な声も少なくなかった。しかし、”男子・女子”という言葉は意外と使い勝手の良いもので、さすがに”男の子・女の子”という歳ではないが、”オトコ・オンナ”という言い方よりも生々しさや嫌みがないなどの理由から、現代社会に定着しつつあるのではないかと考えられる。
しかし、いくらなんでも”○○系男子・○○系女子”という言葉が増え過ぎではないだろうか。肉食系・草食系あたりまでは良しとしても、ロールキャベツ男子や森ガール、肉巻きアスパラガス男子に光合成女子など、あまりの多さに混乱してしまっているのは私だけではないはずだ。そこで、まずは既存のタイプ分けについておさらいから始めよう。