
お笑いトリオ・鬼ヶ島解散?投票アプリ「TIPSTAR」がファン交流イベント開催
昨年2010年の11月25日は、作家の三島由紀夫が没してから40年に当たるということから、関連書籍や雑誌の特集記事、座談会や講演会、展示などといった、三島を特集した企画が相次いで行われた。出版物だけを取っても、いろいろな角度から三島文学を再検証した『中央公論特別編集 三島由紀夫と戦後』(中央公論新社)から、三島の人物像に迫る『君たちには分からない「楯の會」で見た三島由紀夫』(新潮社)など、実にさまざまだ。
こうした流れの中で、昨年末からいわば三島ブームのような状況が続いている。そして、そのブームの影響を受けるような形で、いわゆる「歴女」の中にも三島のファンが増えつつあるというのだ。
ある会社員の男性(30代)は、某所で行われた三島をしのぶイベントに出掛けたところ……