
お笑いトリオ・鬼ヶ島解散?投票アプリ「TIPSTAR」がファン交流イベント開催
芸能取材歴30年以上、タブー知らずのベテランジャーナリストが、芸能界の裏側に横たわるオトコとオンナの深い業を掘り起こします。
松田聖子のまな娘の神田沙也加が、6年ぶりにポニーキャニオンからアルバムをリリースした。しかも、母親に代わり、サンミュージックと業務提携した上で制作された第1弾作品だったことも判明。うがった見方かもしれないが、母親の尻ぬぐい、もしくは母親を見返したいという思いの表れと取れなくもない。
聖子が、サンミュージックと業務提携をしたというニュースが流れたのは、2007年のこと。”芸能界の育ての親”である同プロの相澤秀禎会長が、音楽活動に行き詰まっていた聖子に助け舟を出したはずだった。当時、聖子はソニーミュージックに所属。自身が作詞・作曲したオリジナル曲を次々に発売するが売れていなかった。
そこで、業務提携したサンミュージックは、大物アーティストの楽曲で、かつてのようなビッグヒットを狙いたいと提案したが……