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『行け!稲中卓球部』などで知られる人気漫画家・古谷実の『ヒミズ』が映画化されることになった。メガホンを取るのは園子温。今年1月に公開された『冷たい熱帯魚』では、実際にあった猟奇殺人事件を題材に、過激な暴力描写で人間心理の奥深くを描いた監督だけに、青春残酷物語と言える『ヒミズ』の実写化にはうってつけの人物だろう。
「2010年に一般劇場公開された国内制作の映画は約260本でした。そのうち、コミック原作のものは20本程度です。この数が多いかどうかは判断の分かれるところでしょう。個人的には、漫画大国日本ですから、もっと多くの作品が実写化されてもいいと思うのですが、なかなかそう簡単にはいかないようです。やはり、人気漫画になればなるほど……