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合成麻薬「MDMA」を使用したとして麻薬取締法違反罪に問われたタレント・押尾学被告の初公判が開かれ、検察側が懲役1年6カ月を求刑し、結審した。押尾被告は「(間違いは)ありません」と起訴内容を認め、過去にも米国のクラブなどでMDMAを使用したと述べたものの、死亡した田中香織さんの容体急変から通報するまでの”空白の3時間”には触れなかった。初犯のため執行猶予が確実視されているが、今後は保護責任者遺棄致死罪での立件、起訴が行われるかに注目が集まる。
さて、押尾被告と田中香織さんが使用したとされるMDMA。これは、元々はPTSDの治療など医療目的に使用されていた経緯があり、比較的安全性の高いドラッグとして知られているため、複数の専門家が「MDMAでの死亡事故」に疑問を投げかけている。