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9月20日まだ仄暗い午前4時頃、”ピンクハウス”が燃えた。ピンクハウスとは、酒井法子被告夫婦が”別荘”としてサーフィンの拠点に利用し、たびたび覚せい剤を使用していたとされる場所でもある。千葉県勝浦市の海沿いにあったその家は、別荘と呼ぶには不釣り合いなほどフツーの木造平屋だった。
出火から約1時間後に消し止められたものの、屋根を突き破るほどの火柱が上がる業火で、建物は骨組みを残してほぼ全焼。しかしピンクの外壁は大部分が無事だったため、建物の外壁側からではなく、中心から出火したと見られる。簡易検査では灯油やガソリンなどを使った形跡はなく、エアコンも止まっていたため、漏電など電気系統からの出火の可能性も低いと目されている。
警察は放火の可能性もあるとして調べているが、各スポーツ紙や大手掲示板上ではさまざまな憶測が飛び交っている。そのうちいくつかを検証してみたい。