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KAT-TUN・上田竜也の初主演舞台『ロミオとジュリエット』が東京グローブ座で幕を開けた。古典中の古典ともいわれる同作だが、今回の舞台ではセリフをわかりやすく現代風にアレンジ。また、製作会見での「ロミオは女好きなんじゃないかと思う」という上田の新解釈(?)が生かされたのか、前半のロミオはスカートめくりをしたり、「おっぱい! おっぱい!」と連呼したり、無邪気にはしゃぎまくり。とはいえ、そんなお調子者ぶりが強調されたぶん、後半の悲劇とメリハリがつき、ラストでは客席のあちこちから嗚咽が漏れていたという。
「上演時間が2時間だったので展開が早かったし、上田くんのセリフも聞き取れない部分があったりしましたが、ジュリエットへの情熱や、自分たちの力ではどうにもならない絶望を全身で表現してて、めちゃめちゃ引き込まれました! ジュリエット役を演じる小林涼子とのキスシーンが気になっていたんですが……