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本格的な冬を迎え、日中も気温が氷点下になる中国北部。この地域では、真冬でも屋外で水泳をする物好き、いや、寒中水泳の愛好者が中高年の間に意外に多い。
見ているほうが思わず身震いしてしまうほどだが、山東省の省都・済南市では、奇抜な格好で泳ぐおばちゃんが目撃されて話題になっている。なんと、フェイスキニをかぶって泳いでいるのだ。
フェイスキニとは、今年の夏にも当サイトでご紹介したが(「まるでスケキヨ!? 中国“覆面マスク”おばちゃん、今年もビーチに参上!」)、真夏のビーチで日焼けを防ぐためにかぶるフェイスマスクのこと。フェイスとビキニを掛け合わせて「フェイスキニ」と呼ばれるようになった。すでにこちらはすっかりおなじみで、中国の“夏の風物詩”ともなっている。
そのフェイスキニをかぶったおばちゃんが、寒中水泳でも現れたわけだが、日焼けなどしようもない冬の水泳で、なぜフェイスキニが必要なのだろうか。顔が寒いから? それとも、ファッション?